予告編の天使

  • 2010.07.15 Thursday
  • 13:51
制作に私は関わってない。
のに、なんで2冊あるのかというと ↓

予告編の天使

1冊マガジンハウスさんから頂いた。
もう1冊読者として買った。


知人の処女小説。

舞台が・・・映画の予告編製作現場だったので、
長年その仕事をしている大学の先輩、小江さんが、
上司として登場する『小川』に思えて仕方がないと思っていたところ、
やっぱり、最後に彼がモデルになっていたっぽい記述があった。。

制作の現場がリアルに表現されてるので、
オフしたい人には「ひー、またお仕事」と前半尻込みするが、
マニアには、たまらん裏舞台かと。
なんてったって、他に書かれたことないんじゃないかな、部屋の内部まで。。


後半の一部のエピソードが、一度読んだことあるような気がした。
次、こうするってわかった。デジャブー。
何かの作品をリスペクトしているか、なければ、
著者と感覚が似ているのかな。 うっ。やだ!


つばさよつばさ

  • 2010.05.14 Friday
  • 12:25
飛行機に乗ったら、離陸前に一通り目を通す機内誌。
ほとんどの利用は、JALなので『SKYWARD』に馴染みが深い。

楽しみにしている記事の一つに、
浅田次郎の「つばさよつばさ」がある。

楽しみといっても「機内誌の中では」程度なのだが、
今月号の、身長が伸びた話が面白くてもっと読みたいと思った。

今更身長が3cmも伸びた事実に感動するが、
娘からは嘘つき呼ばわりされる困惑と、驚きが、
こう....なんちゅうか「しょうがないおじさん風」に綴られている。

文章のテンポもなんとなく自分のそれに似ていていい感じ。



6月は飛ぶ予定がないのだが、文庫本をAmazonで見つけた。
届いたよー。

読みにくい版組だけど鞄の中に入れておこうっと。

世界のへんなおじさん

  • 2008.12.04 Thursday
  • 13:13
以前紹介した、友達が書いた本、
電子出版されて、315円で読めるそう。

イラストとかどうなってるのかなぁ。。
小学館e-books、その他で発売中だって。

電子版『世界のへんなおじさん』


こっちは書籍版↓
世界のへんなおじさん
世界のへんなおじさん(小学館)
白石あづさ/著、室井大資/イラスト

ネコちゃんの本

  • 2008.06.02 Monday
  • 16:59
5月30日、友人ネコちゃんの本が発刊になりました。

世界をゆるゆる旅して出会った変なおじさんたちの話を集めた、その名も
『世界のへんなおじさん』白石あづさ

3月発刊予定だったんだけど、のほほんとしたネコちゃんの原稿と、過激な組版のギャップが許せず、刊行を延ばすことになり、ようやく発売にこぎつけた書籍です。

私は関わってないけど、事情を知ってるだけに、超楽しみ。
私もはやく見なきゃ!

世界のへんなおじさん
世界のへんなおじさん

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